緑のカーテンが終わり、楽しみがなくなっていたところ、
こんな楽しみ(苦しみ)を見つけました。
学園祭に展示するボトルキャップアートを作っています。
テーマは「伊藤博文公」。光市出身の初代内閣総理大臣で日本の近代化に尽力した人です。
その他にも文字を表示した作品も作るので、10000個近くののキャップを使用します。
ただキャップを並べればいいと思ってましたが、大違い。
回収してきたキャップはかなり汚れているので、その洗浄や分別作業がとっても大変なのです。
でも、寒くても冷たくても、学生や職員で協力して頑張っています。
見所は、キャップの色だけで、写真のようなリアルなグラデーションを表現しようとしている
ところです。本当にちゃんと博文公に見えるのか、完成が楽しみです。
